M-1グランプリ

関西(とくに関西人)は年末になるとこれに大注目します。
今年はマヂカルラブリーが優勝しました。

ただ、M-1のMって漫才なんだよなぁと思い、やはり昔ながらのしゃべくりでどれだけ沸かせるかというのを期待していただけに、ボケが寝転んでツッコミで笑いを取る…そういう方向になったのは個人的には残念だったなぁと感じています。
昨年のミルクボーイが完璧な漫才で文句なしだっただけに。

ただ、漫才というのも時代とともに様変わりしていくもんなんでしょうか。
変化に対応できるものが生き残る。ダーウィンはうまく言ったなと思います。
漫才は漫才というスタイル。舞台で動き回って笑いを取るのはコント。こういう考え方も変えていかないといけないのでしょうか…

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