- 【診断内容】《求められていること》
- クラウドサービスやウェブサイトの運用などで利用する外部サービスは、安全・信頼性を把握して選定していますか?
- 《分類:組織的セキュリティ~みんなで守るためのルールや体制を作ること~》
- 【解説】
- クラウドサービスを利用する場合であっても、データのバックアップを確実に取得する仕組みを構築することが重要です。
- 過去には大手クラウドサービスにおいてもデータ消失が発生した事例があり、クラウドであっても絶対に安全とは言い切れません。
- 【対応策】
- AWS、Azure、Google Cloudなどのクラウドサービスの活用は広がっていますが、サービス選定時には社内ルールを明確に定めたうえで導入・運用することが重要です。 信頼性の観点から大手サービスを選定するケースが一般的ですが、それだけで十分とは言えません。
- クラウド環境であっても、自社でバックアップを取得する仕組みを必ず導入してください。
- さらに重要な観点として、サーバーの設置場所があります。 日本の法令が適用される範囲にデータが保管されているかどうかを確認することが重要です。 クラウドサービスを選定する際は、日本国内にサーバーが設置されているリージョンが利用可能かを確認することを推奨します。
- 【ポイント】
- ・データのバックアップ体制は十分に確保されていますか?
- ・データが保存されているサーバーの所在地を把握していますか?
- 当社の基幹システムはAWS上で運用しており、日本国内リージョンが利用されていることまで確認しています。 (なお、具体的な設置場所の詳細は公開されていません)
- SECURITYACTION二つ星宣言支援サービス
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