- 【診断内容】《求められていること》
- 内部ネットワークを守るため、不正アクセス対策機能を設定していますか?
- 《分類:技術的セキュリティ~会社や組織のネットワーク全体を守る対策》
- 【解説】
- 外部からの不正侵入を防止するためには、UTM(統合脅威管理機器)の導入が有効です。
- また、テレワーク環境でVPNを利用する場合には、適切な暗号化およびトンネル化の設定を行う必要があります。
- 【対応策】
- ビジネス向けルーターの導入と、各種セキュリティ設定の強化を行いましょう。
- さらに、外部からの不正侵入を防ぐためにUTMの導入を検討することが望まれます。 クラウド型UTMを活用することで、より高度なセキュリティ対策(ゼロトラストの考え方)に対応することも可能です。
- 加えて、社内ネットワーク内でのウイルス感染拡大を防止する機器や仕組みの導入も有効な対策となります。
- テレワークにおいてVPNを利用する場合は、適切な暗号化方式および安全な接続設定を確実に実施してください。
- 【ポイント】
- これらの対策機器は高額になる場合があるため、必要性を十分に検討したうえで、段階的な導入計画を立てることが重要です。
- 【UTM】
- FortiGate・HOME-Type U・Cisco
- 【感染拡大防止対策HUB】
- SubGate
- 【VPNとルーター】
- FortiVPN・YAMAHA VPN・NTTフレッツワイド
- SECURITYACTION二つ星宣言支援サービス
- ⑲ 自己診断 Part3 SECURITY ACTION(★★)対応>>>
- coming soon…..
