- 【診断内容】《求められていること》
- 電子メールの添付ファイルや本文中のURLリンクを介したウイルス感染に気をつけていますか?
- 《分類:人的セキュリティ~社員やすたっぷが騙されない・ミスをしないための工夫~》
- 【解説】
- 近年、実在する企業や人物を装ったメールの中に、迷惑メールが紛れ込んでいる事例が増加しています。
- メールに記載されたURLをクリックした結果、ランサムウェアに感染してしまうケースも数多く報告されています。
- 【対応策】
- 電子メールに記載されたURLにマウスを持っていくと、実際にリンクしているURLが表示されます。実際のURLで判断して下さい。信頼できない相手からのメールに記載されたURLはクリックしないことが重要です。
- 【対応策】
- 電子メールに記載されたURLにマウスカーソルを合わせると、実際のリンク先URLを確認することができます。 リンク先が正しいものかを必ず確認し、信頼できない送信元や不審なメールに記載されたURLはクリックしないことが重要です。
- また、URLの表示と実際のリンク先が異なる場合があるため、注意が必要です。 例えば、画面右では「https://www.shiga-bm.co.jp」と表示されていても、マウスを合わせると「https://canon.jp」といった別のURLが表示されることがあります。 この場合、実際のリンク先は後者のURLとなります。

- ※なお、ウイルス感染だけでなく、サポート詐欺サイトが表示されるケースもあります。
- 対処方法については、こちらをご参照下さい。
- 【ポイント】
- 情報共有を徹底するためには、社内研修の実施に加え、朝礼での周知やポータルサイトへの掲示など、複数の手段を組み合わせた仕組みを構築することが重要です。 (前項「⑥ 自己診断」と同様の取り組みが有効です。)
- 【ワークフローを標準搭載した低コスト グループウエア】
- NI Collabo 360
- SECURITYACTION二つ星宣言支援サービス
