『二つ星』を宣言する! ④ 自己診断 Part1 SECURITY ACTION(★★)解説

コラム
  • 【診断内容】《求められていること》
  • データの共有設定を必要な人に限定していますか?
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  • 【解説】
  • 作成したデータをサーバー(Server)やNASで共有することは、一般的に行われています。 しかし、重要な社内機密が一般社員でも閲覧できる状態になっている場合、問題はないでしょうか。
  • 不満を抱えた社員による不正なデータの持ち出しや、第三者による不正閲覧のリスクが高まり、結果として事業継続が困難になる可能性もあります。
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  • データ共有は業務を円滑に進める上で非常に便利ですが、誰でも閲覧・削除できる環境では、データの不正持ち出しや誤削除といったリスクが高まります。
  • これらを防止するためには、保存フォルダー単位でユーザーおよび権限の設定を行うことが重要です。
  • ○ユーザー登録:サーバー(Server)やNASにアクセスするパソコンのログイン名とパスワードを登録します。 部署ごとのグループや管理職グループを作成しておくと、後の共有設定が効率的になります。
  • ○権限登録:共有フォルダーのプロパティから、アクセスを許可するユーザーまたはグループを設定します。 その際、あわせて適切な権限を設定します。
  • 権限には【削除】【読み取り/書き込み】【読み取り】があり、【削除】が最も高い権限となります。
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  • 【ポイント】
  • ※Windowsでは、パソコンにパスワードを設定していない場合、共有フォルダーにアクセスできない仕様となっています。
  • ※パスワードを付箋などに記載して画面に貼る行為は厳禁です。
  • ※個人PCの社内への持ち込みを禁止することも、重要な対策の一つです。
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