
- 大企業においてランサムウエアの被害が増大しています。昨年感染が報告された企業は、復旧まで半年程度を要していました。今年になって感染が報告された冷凍食品会社は、1週間程度で復旧されたと報告されました。この違いは報告されていないので正確には判りませんが、バックアップデータまで暗号化されたか、否かだったと推察します。
- いくら毎日バックアップを取っていても、バックアップも暗号化されれば、戻す方法はありません。
- パソコン・サーバーの初期化に加え、データの再構築が必要になります。
- SBM Cyber Protectで、クラウドバックアップションを採用すると、サンサムウエアに侵されな状態でバックアップが行われます。また、クラウドバックアップデータは毎日スキャンが行われ、紛れ込んだ新種のウイルスも除去し続けます。
- セキュリティ対策として、アンチウィルスソフトだけでは防ぎきれない次世代の対策として、EDR(Endpoint Detection and Response)の実装が求めらえています。これまでのEDRは価格的にも、最小ライセンス数的にも大企業向けのソフトでした。ウィルス感染源の50%以上が、サプライチェーンの下部組織からですので、本当に必要なのは中小企業です。SBM Cyber Protect は、2024年にEDRを実装し、手頃な価格で、1台からでもご提供することを目的に企画開発した製品です。万が一ランサムウェアに感染しても、瞬時に動作を停止させ、バックアップから復元させせます。(バックアップはオプションです)
- SBM Cyber Protectは、識別・防御・検知・対応・復旧という5つのプロセスを1つのソフトで完結できる唯一のソフトです。
- お陰様で、SBM Cyber Protectは、2026年10月現在、3,000台の Windows PC・Server で稼働しています。
- 詳しくは、下記からご確認下さい。
- SBM Cyber Protect Powered by Acronis – 滋賀ビジネスマシン株式会社
