- 【診断内容】《求められていること》
- 離席時にパソコン画面の覗き見や勝手な操作ができないようにしていますか?
- 《分類:物理的セキュリティ~会社や建物やパソコンを守る工夫》
- 《分類:組織的セキュリティ~みんなで守るためのルールや体制を作ること~》
- 【解説】
- 【解説】 離席時に第三者による不正操作や情報漏えいが発生しないよう、適切な環境を整備することが重要です。
- セキュリティ対策は「性悪説」を前提に考え、ルール化することが求められます。
- 【対応策】
- のぞき見対策としては、液晶画面に専用のプライバシーフィルターを貼付することで対応が可能です。 必要性については、業務内容や設置環境に応じて判断してください。
- また、スクリーンセーバーの起動時間は可能な範囲で短く設定し、復帰時にはパスワード入力を求める設定としてください。
- さらに、離席時には必ずパソコンをロックすることをルールとして定め、習慣化しましょう。
- Windowsでは、「Windowsキー+Lキー」のショートカットで簡単に画面ロックを行うことができます。
- Active Directory(AD)環境を利用している場合は、クライアントPCの設定を一括で管理・適用することも可能です。
- 【ポイント】
- ルールや仕組みを整備しても、適切に運用されなければ形骸化し、元の状態に戻ってしまいます。 そのため、日頃から継続的な周知・啓発を行うことが重要です。
- ⑯ 自己診断 Part2 SECURITY ACTION(★★)対応>>>
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